【超簡単】乾燥して硬まった粘土を柔らかく戻す方法!

こんにちは!

 

娘は粘土で遊ぶのが好きで、よく遊ぶのですが、

 

遊んだあとの粘土を

ラップや粘土ケースに入れて置いておくと

 

次に使おうと思った時に、

パサパサポロポロに固くなっていて

困ったことありませんか?

 

我が家はいつもそうです^^;

 

そこで今回は、硬くなってしまった粘土を

柔らかく戻す方法や粘土の保存方法をご紹介したいと思います。

 

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乾燥して硬くなった粘土柔らかく戻す方法

我が家で使っている粘土は、小麦粘土です。


「こむぎんちょ」だったり、「100均の小麦粘土」

だったり、いろいろです。

 

「100均の小麦粘土」より「こむぎんちょ」の方が

色がキレイだと思います♪

 

 

粘土が硬くなったら、

水を含ませて捏ねて柔らかくしていますが、

正直なところ、この方法は結構面倒くさいんですよね。

 

娘も一緒にやるので、

もうドロドロになってしまって・・・

 

もう少しいいやり方はないかな?と思い探してみました。

調べてみると、次の2つの方法が見つかりました。

  1. 水を含ませてこねる方法
  2. キッチンペーパーで包む方法

 

①は、私がいつもやっている方法と同じですが、

こねる時に一工夫されていて、

ドロドロになりにくいようになっています。

 

それでは一つずつみていきたいと思います♪

 

①水を含ませてこねる方法

用意するもの

  • 固まった粘土
  • ジップロック(ジッパー付きの袋)

 

①硬くなった粘土をハサミで細かく刻む。

 

②粘土をジップロックの中に入れ、

 お水を少しずつ入れ、様子を見ながら捏ねていきます。

 ※水を入れすぎるとドロドロになってしまうので、

  少し入れて捏ねて様子をみて、

  足りないようだったらまた少し水を足して・・・

  という風に少しずつ水を混ぜていきます。

 

③硬いところがなくなり、柔らかくなったら

 ジップロックに入れたまま、しばらく置いておきます。

(硬さによって違うので、数分~数時間)

 

④ジップロックから粘土を取り出し、

 柔らかくなっていたら復活完了です。

 

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②キッチンペーパーで包む方法

用意するもの

  • 固まった粘土
  • キッチンペーパー
  • ジップロック(ジップ付きの袋)

 

①キッチンペーパーに水を含ませ、粘土を包みます。

②ジップロックに入れて1日置いておく。

 

こちらはこねる必要がないので、とてもラクです♪

 

キッチンペーパーに水を含ませすぎると、

ドロドロになってしまうので、

含ませる水分量に注意してください。

 

粘土の保管方法

粘土は置いておけば、乾燥して硬くなってきてしまいますが、

なるべく固くならないように保存しておくには、

どうしたらいいのか調べてみました。

 

粘土をラップやケースに入れて、

さらにジップロックに入れておく

と乾燥の仕方が違うようです。

 

「粘土を乾燥させない」のがポイントだね!

ぴよ吉

 

また、こむぎんちょなどの市販の小麦粘土には、

保存料が入っているので、カビが生えにくいですが、

手作りの小麦粘土の場合は、

ジップロックに入れた後、冷蔵庫で保管した方がいいようです。

 

まとめ

硬くなった粘土を柔らかくする方法を

紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

 

すぐに柔らかくしたい時は、

1の水を含ませてこねる方法、

 

時間がある時は、

2のキッチンペーパーで包む方法

で柔らかくするといいかなと思いました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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