かむろ豆腐(山下とうふ店)の値段や通販は?デパートや百貨店への出店はある?

こんにちは~

「ごはんジャパン」埼玉県所沢市山下とうふ店
が登場します。

今回注目するのは、神業を持つといわれる豆腐職人の
山下健さん
が生み出すかむろ豆腐

神業とは、どんな技なのでしょうか?
気になりますね!

今回は、かむろ豆腐について、
どんな豆腐なのか、購入できる店舗や通販について
調べてみたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

かむろ豆腐について

引用
山下とうふ店は、埼玉県所沢市の明治から146年続く老舗豆腐店です。

豆乳をにがりのみで固めて絹豆腐に仕上げるという技術は
最も難しいそうです。

山下とうふ店では絹豆腐あるいは絹豆腐に準じる豆腐に
「かむろとうふ」と名付けている
そうです。

「かむろとうふ」という名前は、
秋田と山形の県境にある花が綺麗に咲く「神室山(かむろさん)」
に由来していて、

店主の山下健さんが、仙台の友人と一緒に登っていた山で、
他界してしまったその友人に捧げる名なんだそうです。

【こだわり】

●にがり100%の凝固剤で作った絹豆腐
 → 東京都青ヶ島のにがりを使用しているそうです。

●敷地内の地下100mから汲み上げた地下水を豆腐作りに使用
 → 地下水は冬場でも水温が18℃前後あるので作業性が良く、
  冬場は温かい地下水の方が大豆に水が浸透しやすいという利点がある。

●約30種類の大豆を自家栽培している。
 → 大豆畑には肥料を入れないが原則。
  使用するのは、豆がら、落ち葉、おからだそうです。

●二段寄せ
 → 「寄せ」とは、にがりを入れた豆乳を撹拌して固める工程のこと。
  一般的な豆腐製造では一回撹拌するだけですが、
  山下とうふ店は、二回に分けて撹拌するそうです。
  一回目は、豆乳の状態を調べるために軽く行い、
  二回目は、調整するためにするそうです。

 

豆腐職人でありながら大豆農家として大豆を育てている
というのには、驚きました!

大豆、水、にがり、製造工程一つひとつが
試行錯誤を重ねた結果、選択されていったもので、
そのこだわりはすごいですね!

二段寄せという製造工程も一瞬の神業なんだそうです。
熟練した匠だからこそできるものなんでしょうね。

 

山下とうふ店の場所は?

山下とうふ店は、埼玉県所沢市にあります。
こちらでの購入は、FAXでの予約が必要となります。

※こちらの工場での購入は避け、次で紹介する西武所沢店での
 購入が良さそうです。

 それはこのようなツイートを見つけたので・・・


 

◆山下とうふ店 本店

住  所:〒359-0024 埼玉県所沢市下安松420
電話番号:04-2944-2016
F A X:04-2951-1400
営業時間:09:00-17:30(年中無休)
アクセス:西武線「秋津駅」または、
JR「新秋津駅」から徒歩約10分

 

デパートや百貨店への出店はある?

西武所沢店に出店されているので、
こちらでの購入するほうがいいようです。

 

◆かむろとうふ 西武所沢店

住  所:〒359-1123 埼玉県所沢市日吉町12-1
西武所沢店 B1
アクセス:西武線「所沢駅」西口・南口から徒歩約1分

 

スポンサーリンク








 

かむろ豆腐の値段や通販は?

山下とうふ店のホームページから購入できます!

お豆腐の購入は難しいかなと思っていましたが、
通販対応してくれるようです!うれしいです♪

●かむろ豆腐 300g 500円

●木綿豆腐  330g 250円

●柚子豆腐  120g 200円

●ごま豆腐  120g 200円

●油揚げ   2枚  200円

●生ゆば   330g 1,500円

●厚揚げ   1枚  250円

湯どうふセット、豆乳なべセットなどの
セット商品もありました。

かむろ豆腐はこだわりが詰まっている分、お値段がいいですね。
でも、究極のお豆腐を是非食べてみたいです!

今回の放送で注文が殺到しそうですね・・・。
 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。