すしざんまいの初セリマグロはいつどこで食べられる?値段や店舗をチェック!

こんにちは~

すしチェーン「すしざんまい」を運営する喜代村が、
初競りで一番マグロを3億3360万円で競り落としたそうですね!

3億3360万円!!!!

目玉が飛び出そうなくらいびっくりしました!

大間産の生の本マグロで、278キログラム、
キロ単価120万円だそうです。

ひゃー、食べてみたいけど一体いくらで
食べられるのかしら??

ちなみにこれまでの最高額は、

2013年に喜代村が落札した222キロの大間産クロマグロで
1億5540万円(1キロ当たり70万円)だったそうなので、
今回、大大大奮発しましたね。

さて、この本マグロ、一体どこでいつ食べられるのだろう?
と思ったので調べてみたいと思います。

 

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初競りの一番マグロはどこで食べられる?


大きい!!!

マグロの横に立っているのは、喜代村の木村清社長です。

木村社長は体が大きい方だと思うのですが、
このマグロの横に並ぶとそれほど大きく感じないですね。

う~ん、すごいマグロですね。
 

木村社長は、取材に

「最高のマグロです。お客様に食べて頂いて、
元気をつけていただきたい。全店舗で出します」

と答えていました。

ということは、
「すしざんまい」全店舗で食べられそうですね!

すしざんまいの店舗は、
すしざんまいHPの店舗一覧にてご確認いただけます。

店舗は関東近郊が多いですが、近畿・九州にもありました。

 

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値段はいくらで提供される?

キロ単価120万円という本マグロ。

提供価格もとびきりのものになりそうですが、
いくらで提供されるのでしょうか?

調べていると、このツイートが!

3億3,360万円の本マグロは、
各店で1月5日より通常価格で提供されるそうです!

すしざんまいのHPで値段をチェックすると、
大トロ429円 中トロ298円

安すぎませんか?!??

すじざんまいでは、毎年初競りで競り落としたマグロを
通常価格で提供しているそうです。

なんて太っ腹なんでしょう!

これは嬉しいですね♪

 

命がけで釣ったマグロ

この黒マグロを釣ったのは、青森県大間町の漁師藤枝さん。

藤枝さんは、漁師歴19年で、
マグロ一本釣り漁船「第28光明丸」の船長です。

この黒マグロは、竜飛崎沖の津軽海峡で
4日午前4時20分ごろに釣ったそうです。

取材に、

「海の底に針がかかったような重さだった。
 マグロではなくサメでもかかったんじゃないかと思った」

「命がけで漁に出て、
 苦労して釣ったマグロなので大事に味わってほしい」

と語っていたそうです。

自分よりも何倍の大きいマグロを釣るのは、命がけですよね。

食べる時は、そんな釣った人の思いにも心を寄せたいと思いました。
 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 
 

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