藤田貴大の経歴や出身高校・大学は?母親や彼女についてもチェック!

こんにちは~

演劇作家藤田貴大さんが
SWITCHインタビューに俳優の柳楽優弥さん
と出演されます。

二人とも演出家の蜷川幸雄さんから
目をかけられていたそうです。

藤田貴大さんについて、
あまり知らないなと思ったので、
どんな方なのかこれまでの経歴や出身など
いろいろと見ていきたいと思います。

 

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藤田貴大のプロフィール・経歴

引用
◆藤田貴大(ふじた たかひろ)
 生年月日:1985年4月27日
 出 身 地:北海道伊達市
 高  校:北海道伊達緑丘高等学校
 大  学:桜美林大学文学部総合文化学科

10歳の時に、伊達市の市民劇団パラムに子役として入団
高校3年生まで所属していたそうです。

このパラムの演出家である影山吉則さんが教鞭を
とっていた北海道伊達緑丘高等学校に進学し、演劇部に所属。

演劇部は影山さんが顧問を務めていました。

在学中に演出としてつくった「りんごの木」が
全国高等学校演劇大会ベスト4
となりました。

その審査員を務めていた平田オリザさんから評価を受け、
その当時、平田さんが教鞭をとっていた
桜美林大学文学部総合文化学科に進学します。

大学ではもちろん演劇を専攻し、
2007年、大学4年生の終わりに「マームとジプシー」旗揚げ。

大学卒業後は、ヴィレッジ・ヴァンガードでアルバイトを
しながらの生活。

一時期は演劇を辞めて社員となることも考えていたそうですが、
横浜の小劇場「STスポット」やカフェで公演を続けました。

2011年、三連作「かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと、しおふる世界。」
で第56回岸田國士戯曲賞を受賞。

さまざまな分野の作家との共作を積極的に行い、
演劇経験を問わずさまざまな年代との創作にも意欲的に取り組んでいます。

2013年、2015年に、太平洋戦争末期の沖縄戦に動員された
少女たちに着想を得て創作された今日マチ子の漫画「cocoon」を舞台化し、

2016年第23回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞。

演劇作品以外でもエッセイや小説、共作漫画の発表など活動は多岐に渡っています。

 

藤田貴大さんの作品のみどころ

藤田貴大さんの作品は、象徴的なシーンを別の角度から
何度も見せる「リフレイン」が特徴です。

役者が本来持つパーソナリティーを観察し、
劇中の人物と擦り合わせを行うことで生まれる
リアルなドラマや個々の質感を作品に大きく反映させているそうです。

ほぼ素舞台で行うパフォーマンスは視覚の大部分を
観客のイメージに任せ、

モノローグと対話とがシームレスに混在していることから、
時には小説的とも評されています。

また、舞台「cocoon」を観た蜷川幸雄さんは、
作品の持つ美しさと瑞々しさに共感し、その才能を見抜いたそうです。

 

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母親について

藤田さんは10歳の時に、市民劇団パラムに入団していますが、
お母さんのすすめで入ったようです。

小さい頃から劇団四季の公演を観に行ったりして
演劇の世界に触れていたそうです。

また、寝る前には必ず本を読み聞かせてくれていたそうです。

こういったことが、今の藤田貴大さんの作品の元になっているのですね。

演劇は、もともとは藤田さんのお母さんが好きだったのかも知れませんが、
そんなお母さんを見て、藤田さんも演劇が好きになっていったのでしょう。

きっと今の藤田さんの活躍を見て、お母さんは喜んでいるんだろうなと思いました。

 

彼女は?

藤田貴大さんは、イケメンですが彼女はいるのでしょうか?

調べてみましたが、有力な情報は出てきませんでした。

これまで演劇中心で来られたようなので、
なかなか結婚とまではいかなかったのかも知れませんね。

きっとこれからでしょうね!

 

私は藤田貴大さんの作品を見たことがないので、
藤田さんのことを調べているうちに、とても興味を持ちました。

まずは小説を読んでみようかなと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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プロフィール

 

 

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