フェルメール展2019@大阪の混雑やグッズは?音声ガイドは石原さとみ?

こんにちは~

フェルメール展が大阪で開催されます。

東京の上野の森美術館で2月3日まで開催された後、
大阪へやってきます。

東京展は日本美術史上最多のフェルメール作品が
鑑賞できるというものあり、大変人気なようです。

大阪展では西日本最大規模のフェルメール作品が
公開されるそうなので、
混雑予想やグッズ、音声ガイドなどについて
調べていきたいと思います。

 

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フェルメール・大阪展について

寡作の画家として知られるフェルメール。
現存するフェルメール作品は35点ともいわれています。

フェルメール大阪展では、
日本初公開となる「取り持ち女」など6点が集結し、
西日本では過去最大規模のフェルメール展となります。

 

◆フェルメール展

期  間:2019年2月16日(土)~5月12日(日)
休 館 日:月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館。ただし、4/30、5/7は開館)
開館時間:9:30~17:00(入場は閉館の30分前まで)
会  場:大阪市立美術館
〒543-0063 大阪市天王寺区茶臼山町1-82

 

見どころは?

17世紀オランダ黄金時代を代表する画家フェルメール。

陰影を付けた緻密な表現は、光の魔術師とも呼ばれています。

現存する作品はわずか35点とも言われており、
希少性も人気の一つです。

なかでも「取り持ち女」は、宗教画から風俗画への転換期に当たる
重要な作品
で、画面の左端に描かれた男性は
フェルメールの自画像であるという説が有力です。

「恋文」は大阪展のみの公開となります。

同時代のオランダ絵画も揃います。

大阪展と東京展で見られる作品が違います。

◆大阪展

・手紙を書く女
・取り持ち女
・恋文【大阪展のみ】
・手紙を書く婦人と召使い
・マルタとマリアの家のキリスト
・リュートを調弦する女

 

◆東京展

・手紙を書く女
・牛乳を注ぐ女
・マルタとマリアの家のキリスト
・手紙を書く婦人と召使い
・ワイングラス【日本初公開】
・赤い帽子の娘【日本初公開・12/20までの展示】
・リュートを調弦する女
・真珠の首飾りの女
・取り持ち女【1/9~会期末まで】

 

チケット

入場料(税込) 当日 前売り
一般 1,800円 1,600円
大学・高校生 1,500円 1,300円

※前売券は11月16日から2月15日まで販売

※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)

 

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音声ガイドは?

フェルメール展の音声ガイドは石原さとみさん
担当されています。

6点のフェルメール作品をはじめ、
ピーテル・デ・ホーホ、ヤン・ステーンらオランダ絵画の
名画の鑑賞ポイント、カンヴァスに隠されたエピソード、
画家たちのトリビアをナレーションしてくれるそうです。

「恋文」のナビゲーションは、大阪展のみで聞けます。

■ 音声ガイド 600円(税込)

 

グッズについて

大阪展のグッズは、まだ公開されていなかったので、
東京展のグッズを少しみてみたいと思います。

◆近沢レース店 タオルハンカチ

横浜元町の老舗レース専門店の近沢レースと
コラボしたハンカチ。

近沢レースのレースは素敵なんですよね~

 

◆牛乳を注ぐミッフィー

ミッフィーはオランダ生まれで今回コラボとなったようです。
かわいいですね♪

 
その他にも魅力的なグッズがたくさんあったので、
大阪展のグッズにも期待が高まります!

 

混雑予想

東京展は混雑回避のためか、日時指定入場制というのを
とっているのですが、大阪展はそれはしないそうです。

東京展では日時指定にしてもかなり混雑していたようです。


混雑の様子をみてみると、
やはり土日祝は混雑するようです。

おすすめは夕方~夜の時間帯だそうです。

大阪展は17時で閉館してしまうので、
平日15時~17時くらいが狙い目でしょうか。

また、大阪展は東京よりは混雑しないと思うので、
平日午前中も狙い目なのかなと思います。

東京展では、こちらのツイッターアカウントミルクさん@フェルメール展
で、チケット状況や展覧会情報などを伝えています。

もしかしたら、東京展のみのツイッターアカウントかも
知れませんが、

大阪展でも混雑状況など教えれくれるかもしれないので、
チェックしておくといいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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