新田あゆ子(菓子工房ルスルス)の年齡や家族は?店名の由来が気になる!

こんにちは~

12月18日放送のセブンルールに登場する
菓子工房ルスルス新田あゆ子さん。

新田さんが作るクッキーは、どれも手作りの温かみを感じる。
そして、不思議なくらい美味しそうに見える。

こんなクッキーを作る人はどんな人なんだろう?
と気になったので、今日は新田あゆこさんについて
調べてみたいと思います。

 

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新田あゆ子のプロフィール

引用
1979年生まれ。千葉県出身。
年齡は39歳(2018年12月現在)

新田さんが子供の頃から、
お母さんがプリンやパンプディングなどのお菓子を
作ってくれていたそうです。

”お菓子は作るもの”と自然に思って育ったようです。

そんな母の背中を見て育った新田さんは、
高校のときに菓子職人を志します。

短大卒業後、お菓子の道を歩き始めます。

都内にある洋菓子店で約3年修行します。

規模が大きくなく少人数で小ロットで仕込んでいる店の方が、
いろいろやらせてもらえると考えそのお店を選んだそうです。

すると今度は、教えるという勉強をするため、
バンタン製菓学園へ就職します。

お菓子作りを始めたきっかけが、教室を開くことだったそうです。

お菓子教室を開くために、
教えるという仕事を学ぼうと思ったのですね!

仕事にするためには、基礎からちゃんと学んで習得してから
という姿勢に、新田さんの仕事に対する真面目さが伝わってきますね。

バンタン製菓学園では、アシスタントとして生徒に
アドバイスする役割をしていたそうです。

日々先生と打ち合わせをして、技術を磨いたり、製菓理論を学ぶ傍ら、
新田さんは人気パティスリー「オーブン・ミトン」の教室に通っていたそうです。

いろいろなお店のお菓子めぐりをしていたときに、
オーブン・ミトンの味に「ああ、おいしいなぁ」と素直に感じたことが
教室に通うきっかけだったそうです。

オーブン・ミトンでは、インストラクターコースまでいき、
小嶋シェフの勧めもあって、教室スタッフとして働くことになります。

「ナッペ&絞りクラス」といった特別コースを受け持つことに。

その時に、パシティエを目指している生徒に教えるのと、
趣味で作りたい教室の生徒に教えるのは、
同じ”教える”でも違う
というのを学んだそうです。

2006年、東麻布の住宅街に店をオープン。

ある人から東麻布のお店の場所を勧められて、
急にやることになったそうです。

最初は教室から始め、
そのうちに、曜日限定で販売をスタートすること。

アットホームな雰囲気やお菓子の味がすぐに評判となり、
現在は、浅草、銀座と合わせて3店舗に拡大。

一つ年下の妹・まゆ子さんと二人三脚で
店の経営をされています。

本を出版されていました。

 

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菓子工房ルスルスの名前の由来は?

ルスルスという店名がかわいいですよね。

店名の由来は何なのでしょうか?

「ルスルス」は、フランス語で「みなもと」「発信」の意味。

“ひとつひとつていねいにつくられたお菓子の
あたり前においしいということを味わってほしい。

・・・大切な人と過ごす穏やかな時間。
その傍らにルスルスのお菓子がご一緒できたら幸いです”

といった気持ちが込められているそうです。

ルスルスのお菓子を食べたら、
美味しいくて幸せな気持ちになれそうですね。


見た目は素朴だけれど、味はおいしいね~と
しみじみ感じられそうなお菓子ですね。

食べてみたい♪

ルスルスのクッキーのお取り寄せについては、
こちらにまとめました。

 

家族について

新田さんは、結婚して夫やお子さんがいるのか
気になったので、調べてみました。

結婚していました。
7年前のクリスマスに、新田さんが作ったケーキが縁で
出会った雑誌編集者の夫がいるそうです。

素敵な出会いですね!

旦那さんが雑誌の編集者ということは、
もしかしたら、雑誌のクリスマスケーキの特集で
ルスルスの取材に来て出会った!とか、そうことかもしれませんね!

お子さんについては、わかりませんでした。
インスタを見ると、夏にパリへ行かれてるので、
お子さんはいないのではないかな?と思いました。

 

最後までおよみいただきありがとうございました。

 

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プロフィール

 

 

こんにちは!カワミです。
日々気になることを綴っています。
誰かの役に立つようなそんな情報をお届けできたらと思っています。
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