菰田正信(こもだまさのぶ)三井不動産社長の経歴や家族は?

こんにちは~

2018年12月6日(木)放送のカンブリア宮殿
三井不動産の社長「菰田正信(こもだまさのぶ)」さんが
出演されます。

番組では、現在14店舗を展開する「ららぽーと」
の独自戦略に迫るそうです。

放送が楽しみです♪

今日は、菰田正信さんについて
どんな方なのか調べてみたいと思います。

 

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菰田正信のプロフィール

引用
◆菰田 正信(こもだ まさのぶ)
 生年月日:1954年6月8日(64歳)
 出 身 地:東京都大田区田園調布
 高  校:東京教育大学附属高等学校
      (現・筑波大学附属高等学校)
 大  学:東京大学法学部

三井不動産株式会社代表取締役社長
年齢は64歳。(2018年12月現在)

名字由来netによると、
「菰田」という名前は、全国に4,200人くらいしか
いないそうなので、とてもめずらしい名字ですね。

名字の由来には、
徳川家に仕える幕臣にみられる、ほか鯖江藩にみられる。
近年、愛知県に多数みられる。
埼玉県児玉郡美里町が発祥。関連姓小茂田氏。
とありました。

名字だけでも歴史がちょっと分かって面白いですね。

趣味はスポーツ観戦。

中学・高校時代はバスケットボール部に所属し、
大学時代は母校の学生コーチを務めていたそうです。

 

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経歴

◆1978年4月 三井不動産入社

就職活動で会社訪問に回っていた時に、
霞が関や新宿の高層ビルを核にした新しい街を目にして
「こういう街づくりに関係する仕事もいいな」と思い、
三井不動産を選んだそうです。

ビルディング事業部の計画課に配属。
土地を購入してビルなどを建てる部署で、用地班に入る。

◆1984年 福岡支店へ転勤

大規模宅地用地の買収や一戸建て住宅の分譲を経験。

◆1988年4月、本社人事部へ

2年間、採用を担当。
バブルの膨張期で、各部門から「人不足が、成長の制約になっている」
「物件はいくらでもあるのに、人事が採らないから機会損失をしている」
との声があふれ、91年春の入社組には「100人採れ」の社長命令が出たそうです。

しかし、「こんな状態が、40年も続くわけがない」と考え、67人に抑えましたが、
バブルが崩壊すると、「何で60人も採ったのだ」となったそうです。

このことは、忘れない出来事で、
「企業経営には中長期的な視点が欠かせない」と強く思ったそうです。

横浜支店を経て、1999年4月本社へ

本社で経営戦略を担う業務企画室長に。

2003年、経営企画部長。
2005年、執行役員
2006年、三井不動産レジデンシャル取締役常務執行役員、
2008年、三井不動産常務執行役員
2009年、常務取締役
2010年、専務取締役
2011年6月、代表取締役社長に就任

 

家族について

菰田社長の奥様やお子さんについての情報はなく、
わかりませんでした。

菰田社長は、両親と姉、弟の5人家族で育ったそうです。
会社の社長をしていたお父さんを小学3年のときに亡くされています。

田園調布に住まれていて、一見裕福で幸せそうに見えますが、
早くにお父さんを亡くされているので、
苦労もされてきたのではないかと思います。

 

カンブリア宮殿ではどんなお話をされるのか、
放送が楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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