頼光寺(らいこうじ)の紫陽花の見頃はいつ?兵庫県川西市の「あじさい寺」

こんにちは~

今日は「あじさい寺」として有名な
兵庫県川西市『頼光寺(らいこうじ)』について、
あじさいの見頃などを調べていきたいと思います。

 

《関連記事》
・大野アルプスランドのあじさいについてはこちら。
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頼光寺について


頼光寺(らいこうじ)は、源氏にゆかりを持つ寺で、
別名「あじさい寺」とも呼ばれています。

源満仲公の夫人である法如尼の発願で、
子の源賢僧都(幼名美女丸)によって建てられた

と伝えられているそうです。

昭和49年に本堂を再建した時に、
川西市観光協会から100株のあじさいが寄贈され

住職たちが毎日丹誠を込めて育て、
大輪の花を咲かせるようになったそうです。

今ではそのあじさいが約500株に増え
梅雨時期には、あじさいが色鮮やかに咲き誇り、
多くの参拝者の目を楽しませているそうです。

 

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あじさいの見頃はいつ?


アジサイの手入れが行き届いている感じがしますね。

例年の見頃は、6月中旬~7月中旬頃で、

いろんな種類の紫陽花が見られるそうです。

それほど大きなお寺ではないけれど、
落ち着いた雰囲気で、
このお寺が好きという方も多いようです(*^^*)

 

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アクセス

◆頼光寺
 住  所:兵庫県川西市東畦野2-17-2
 アクセス:能勢電鉄「畦野(うねの)」駅から徒歩で5分(0.40km)
 電話番号:072-794-1165

駐車場があるようですが、
駅から近いので、ゆっくり電車旅というものいいですね。

なにか違う発見がありそうです♪



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