goodsleepbaker(夜のパン屋さん)の営業時間やアクセスは?

こんにちは~

パン屋さんと言えば、
朝早くから営業していて、
夕方には閉店するというイメージが
私にはあります。

しかし、
東京・世田谷区にある「good sleep baker」は、
夜にオープンしているそうです。

どんなパン屋さんなのか気になりますね。

では、今日は「good sleep baker」
ついて、いろいろと調べてみたいと思います♪

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「good sleep baker」はどんなパン屋さん?


「good sleep baker」は、
世田谷線「松陰神社前」駅を降りるとすぐにある
「松陰PLAT」に入っています。

「松蔭PLAT」は、
築50年以上の木造アパートをリノベーションして
新しい価値を宿した建物。
「good sleep baker」の他には、
カフェや雑貨屋さん、お花屋さんなどのお店が入っています。

2016年6月に「good sleep baker」はオープンしました。
オーナーは、小林由美さん。

営業時間は、平日、土曜日が18~25時、
      日曜が15~23時

パンとクラフトビールが味わえるお店です。

珍しい形態のパン屋さんですね。

ちょっと飲みに行く感覚で行けそうな
そして女性でも気軽に立ち寄れそうな
そんなお店ですね。

 

なぜ夜に営業なのか?

私の中で、パンは朝や昼に食べるもの!
というイメージが強くて・・・
(^_^;)

なぜ夜だけ営業なのだろう?!!?と
不思議に思いました。

この営業形態にしようと思ったきっかけは
友人の一言だったそうです。

パンが好きな友人が、
「仕事終わりにパン屋さんに行くと、
お店が閉まっているか、
余っているパンが少しあるかっていうくらいで、
平日の夜だとパンが買えない。」

というのを聞いて、

「夜開いてるパン屋さんをやればいいじゃん!」
と思いついたそうです。

小林さんは、ビールが好きで、
以前ビアパブに働いていたこともあるそうです。

そこで、夕方から開くパン屋さんならビールも
一緒に販売しようと、

「クラフトビールとパン」をコンセプトに
することを決めたのだそうです。

パンを食べながらビールを飲むというのは、
私はあまりしたことがなかったので、

斬新!と思いましたが、
ドイツとかでは日常的にそんな光景が見られそうですよね。

日本のパンは甘いものが多いので、
パンとお酒を一緒にという発想に
なかなか行かないのかもしれないですね。

それにしても、
ビールを飲みながらパンを食べる!
オシャレ~な感じがしますね♪

 

ビールは「樽」で仕入れ!

ビールは「樽」で仕入れるのだそうです。
小林さん選りすぐりのビールの中から、
毎日3種類の「本日のビール」が出されるそうです。

その日のビールが完売すると、
「待機樽(たいきだる)」と呼ばれる、
異なる種類のビールを開栓するそうです。

「樽」と「瓶」では、
やはりおいしさが全然違うみたいですよ。

だいたい2~3日で1樽空くそうなので、
いつも新鮮なビールを味わえる
というのも魅力的ですね!

 

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どんなパンがある?

Instagramに、ビールに合いそうなパンの画像が
たくさんアップされていました。

 

フードメニューも充実

ビールに合うフードメニューも充実しているそうです。

パンの他にもこんなフードメニューが食べられるなんて、
パン屋さんじゃないような気がしてきました。

そして、意外にも、スイーツもありました!

素朴な感じのスイーツが中心という感じでしょうか?

クラフトビールは、
ビールによって香りが強いものもあったり、

黒ビールは、コーヒーのような味わいもするので、
焼き菓子とも合うそうです。

このビールには、どんなスイーツが合うかな??
と相性のいいものを探すのも楽しそうですね。

 

アクセス

◆good sleep baker(グッドスリープベイカー)
住  所:東京都世田谷区世田谷4-13-20 
     松陰PLAT 1F-D
電話番号:050-7128—3201
営業時間:[月・火・木・金・土曜日] 17:00〜25:00
     [日曜日]15:00〜23:00
定 休 日:水曜日

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