永尾薫(マラソン)の自己ベスト・成績や出身高校や大学は?

こんにちは~

東京マラソン2018の
エリート選手の「永尾薫」さん。

自己記録が、出場する日本人選手の中で
一番いい記録なので、

東京マラソンでもいい走りをされる
のではないかと期待しています。

そこで今日は、
永尾薫さんについて調べてみたいと思います。

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永尾薫のプロフィール


◆永尾薫
生年月日:1989年9月26日
出 身 地:千葉県
身  長:160cm

《自己ベスト》
5000m・・・・・・15分35秒
10000m・・・・・ 32分10秒
ハーフマラソン・・1時間10分32秒
フルマラソン・・・2時間26分58秒

小学校の頃はバスケットボール部に所属していて、
厳しい指導だったそうです。

中学校からは陸上を始め、先生が優しかったから
陸上部を選んだそうです。

 

出身高校や大学は?

高校は、船橋市立船橋高校
高校時代は、3年間全国高校駅伝でエース区間1区を
走っていたそうです。

大学には進学せず、高橋尚子さんの監督で
有名だった小出義雄監督からスカウトされ、
実業団チーム『ユニバーサルエンターテインメント』
に所属されたようです。

『ユニバーサルエンターテインメント』所属選手として、
8年間小出監督の指導を受けました。

日本選手権1万メートル 4位、
初マラソンで2時間26分58秒
全日本女子駅伝優勝

などの成績を収めました。

2017年1月よりコーチ青山剛代表の『TeamAOYAMA』へ。
プロランナーを目指しながら、コーチングも勉強中してるそうです。

 

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トレーニング方法は?

初マラソンで自己ベストを出した永尾さん。

小出監督の指導が良かったのか、
永尾さんの才能なのか・・・

現在は、『TeamAOYAMA』に所属されていますが、
どんなトレーニングをされているのでしょうか?

Twitterで気になる投稿を見つけました。

スイッチトレーニングは、青山剛さんが提唱する
「体幹スイッチ」で、

鍛えるのではなく、ストレッチで使う筋肉を「伸ばし」、
スイッチで筋肉に刺激を「入れる」というトレーニング。

永尾さんもこちらを実践されているようですね。

ちなみに「郷間コーチ」は、
スイッチメソッドに感銘を受け警視庁を退職し、
『TeamAOYAMA』コーチとして
各セッション、セミナーサポートを担当しているそうです。

専修大学4年時には主将として箱根駅伝5区を任され、
警視庁在職時はニューイヤー駅伝に出場、
2015年2月に行われた東京マラソンでは
初代『ランニングポリス』を務めるなど、
さまざまなキャリアを持つ方。

青山剛さんは、本も出されています。

すぐ使える体をつくる筋肉スイッチトレーニング [ 青山剛 ]

すぐ使える体をつくる筋肉スイッチトレーニング [ 青山剛 ]

ランニング・コア・メソッド [ 青山剛 ]

永尾薫選手の東京マラソンでの活躍が期待されますね♪

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