西宮神社で初詣。福男選びはいつ?アスセスや例年の混雑状況も!

こんにちは~

そろそろ年末年始のことを少しずつ考えなくては・・・
という頃に入ってきました。

日に日に寒くなってきていますが、
今朝は、昨日の雨のおかげかいつもより暖かい朝でした!

さて今日は、福男で有名な「西宮神社」の初詣について
アクセスや例年の混雑状況を調べて見たいと思います。

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西宮神社について

西宮神社は 福の神として崇敬されている
えびす様をおまつりする神社の総本社
です。

「西宮のえべっさん」の愛称で親しまれています。

通称赤門と呼ばれる表大門は豊臣秀頼公の奉献とされ、
その左右に連なる全長247mに及ぶ大練塀(ねりべい)
と共に重要文化財に指定されている。

また、本殿後方一帯の境内えびすの森は、
兵庫県指定の天然記念物となっています。

御利益: 商売繁盛、福徳招来など
営業時間:9:00~18:00
参拝は5:00~。
※正月・十日えびす期間は公式ホームページ参照

例年の混雑状況は?

例年の人出:三が日・・・合計50万人
十日えびす(1/9~1/11)・・・100万人

Twitterで混雑状況を見てみると・・・

三が日の中でも、やはり元旦が一番混むようです。
特に午前中が混雑するようなので、
ちょっと遅めの夕方に行くと比較的空いているかもしれません。

しかし、昔から「神事は午前中が良い」と言われているので
悩ましいところですね(。・_・。)

3日には、だいぶ混雑が軽減されているみたいですね!
狙い目かもしれません。

三が日よりも混雑するのが、1月9日~11日の「十日えびす」

「十日えびす」は、1月10日を中心に9日から11日
までの三日間行われます。
阪神間における最大の祭典として広く全国に知られ、
百万人を越える参拝者で賑わいます。

大マグロが奉納されたり、
有馬温泉の芸妓さんによる「献湯式(けんとうしき)」
や 「宵宮祭(よいみやさい)」が行われます。

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「開門神事福男選び」はいつ行われる?

「十日えびす大祭」終了後、
午前6時の表大門の開門と同時に、外で待っていた参拝者は、
一番福を目指して230m離れた本殿へ「走り参り」をします。

本殿へ早く到着した順に
1番から3番までがその年の「福 男」
として認定されます。

開門神事福男選び:1月10日午前6時~

【開門神事・福男の副賞】
●一番福・・・えびす様の御木像(大)
       えべっさんの酒菰樽
       えべっさんの米1俵
       半被

●二番福・・・えびす様の御木像(小)
       えべっさんの米1俵(60kg)
半被

●三番福・・・えびす様の御金像
八喜鯛(焼き鯛)
半被

※先着5,000名の参拝者には、
「開門神事参拝之証」がもらえるようです!

午前6時に開門だから、1番になりたかったら
門のすぐ前で並んでいないと難しそうですよね。

並ぶときからレースが始まっていますね!( ・ิω・ิ)

 

アクセス

西宮神社
住  所:兵庫県西宮市社家町1-17
T E L:0798-33-0321
アクセス:
【電車】
阪神電車・本線「西宮駅」南口より南西へ徒歩5分
JR神戸線「さくら夙川駅」より南東へ徒歩10分
JR神戸線「西宮駅」より南西へ徒歩15分
阪急電車・神戸線「夙川駅」より南東へ徒歩15分

【駐車場】100台 (1月1日~11日は使用は利用できないようです。)

まとめ

西宮神社への初詣は、元旦・十日戎を外すと、
比較的スムーズにお詣りできるのではないかと思います。

屋台もたくさん出店するので、
お正月らしい賑わいを感じることができそうですね。

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