「丹波焼陶器まつり2017」に行ってきた。混雑状況や掘り出し物は?

今日「丹波焼 陶器まつり」に行ってきました。

雨で人が少ないかな?と淡い期待をしていましたが、
そんなことは全くなく、多くの人で賑わっていました♪

同日(21・22日)に、ありまふじフェスティバルも開催されますが、
明日22日は中止になったようです。

丹波陶器まつりは、今のところ中止の発表はないですが、
明日はもっと天気が荒れそうなので、
(中止になる可能性もあるし・・・)

今日行っておいてよかったかな。

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混雑状況は?

10時30分に現地に到着して、駐車場はどこも満車。

1日1,000円で止められる有料駐車場もありましたが、
運良く、窯元めぐり会場の無料駐車場にちょうど出てきた車があり、
無事停めることができました。

 

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やはり372号線の今田支所近辺が一番車が混んでいました。
晴れていたら、歩いて散策しながら回れるのですが、

今日の雨では子連れではちょっと厳しかったかな。

会場から会場までが遠い・・・
歩いて回るのは厳しいです。

車か無料の巡回バスを利用されるのがいいと思います。

また、窯元が1日で回りきれないほどたくさんあるので(約60軒)
陶器まつりの前に、一度「立坑陶の郷」にある「窯元横丁」へ行って、
(ここでは、52軒の窯元の作品が購入できます。)

どんな作風なのかチェックしておいた方がいいなと思いました。

丹波焼の特徴とは?

瀬戸、常滑、信楽、備前、越前とともに
「日本六古窯」の一つに数えられ、
その発祥は平安時代末期から鎌倉時代のはじめといわれています。

穴窯時代は小野原焼、
登り窯時代になってからは、「丹波焼」又は「立杭焼」と呼ばれてきましたが、

昭和53年(1978)「丹波立杭焼」の名称で国の伝統的工芸品指定を受けています。

窯が開かれてからおよそ800年、
丹波焼は一貫して日用雑器を主体に焼き続けており、

灰釉や鉄釉などによる素朴で飾り気がなく
野趣味たっぷりな湯呑・皿・鉢・徳利・ぐい呑・壺・花瓶など
「生活用器」の生産を身上としているそうです。

 

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掘り出し物は?

駐車場近くの一部の窯元を巡るだけでしたが、
そんな中でも、掘り出し物をGETできました!

1つ1300円くらいする器が、4つで3000円!!

とってもお買い得でした!

私が回った中では、
表示価格より2割引きと書いてあるところが多かった印象です。

半額になっているもの、このテーブルのもの1点1000円とか
いう超買い得品もありました。

陶器市会場の方だと、1軒1軒回らなくても、
いろんな窯元の作品を見られるので、
そちらへ行くのが一番いいのかなと思いました。

これいいな、と思っても値段がそこそこするので即決できなくて、
やっぱりアレがいい!となって戻るのは大変・・・

もう売れちゃってるかもしれないし・・・

陶器市会場で気に入った作品があったら、
窯元を訪ねてみるというコースが理想かなと。

 

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来年の陶器まつりに向けて

今回どんな感じなのかわかったので、
来年の開催までに一度「陶の郷」の「窯元横丁」を訪れてみたいと思います。

そして、来年はもっと早く会場に到着するように行こう!!

玄米のポン菓子が売っていたので、おみやげに買って帰りました。
黒豆のポン菓子というのもありました!

優しい甘さで美味しかったです。

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